部屋をおしゃれにするコツ | インテリア実例

工夫次第ですっきり。一人暮らしのインテリア

一人暮らしは初めてというビギナーさん。
気分を変えたいという一人暮らしのベテランさん。

どちらにも役立つ、一人暮らしインテリアのちょっとしたワンポイントをご紹介します。

限られたスペースを有効活用

一人暮らしに多いのがワンルームや1DKのスタイル。

このタイプのお部屋はどうして広さが限られてしまうので、まずはお部屋をスッキリと見せ、最大限に空間を利用できるようにしましょう。

広々と見せる工夫

一人暮らしインテリア実例

お気に入りの家具を置きたくても、あまりゴチャゴチャとしていてはおしゃれな雰囲気も台無し。一つ一つのアイテムはそうでもなくても、一部屋に同時に配置すると足の踏み場もなく感じられるものです。

このような事態を避けるためにも、必要最低限の家具を揃えることからスタートするのがおすすめ。

さらに以下のポイントに気をつけると、お部屋を広く見せることができます。

  • 白をはじめ明るめのカラーにする
  • 家具の色はできるだけ同色か同じトーンでまとめる
  • 家具は背の低いタイプで圧迫感を軽減
  • 鏡を上手に活用する

ワンルームでは玄関からすぐの場所にキッチン、バス、トイレなどが配置されている場合が多いですね。これらを抜けた一番奥が居住スペースになっているので、視界が開けて広く感じさせる工夫が大切になります。

そのためには壁面に家具を配置して、お部屋のセンターに空間を設けることがおすすめ。動きやすく暮らしやすい動線も考えつつ、家具の場所を決めると良いでしょう。

見せる部分と隠す部分をはっきり分ける

見せる収納

生活感丸出しのお部屋には、やっぱり幻滅してしまいますね。

よほどハイセンスならともかく、キッチンやベッドのあるスペースはいっそのこと人の目に触れないようにしてしまいましょう。

間仕切りを活用

カーテンやパーティションを使えば、手軽にスペースを区切ることができます。

普段はオープンにしておき、来客時にサッと隠してしまうことも可能ですね。

見せる収納もおすすめ

一人暮らしのお部屋では既存の収納スペースも限られています。

本やCD、雑貨やコレクションアイテムなど、隠すのではなく思い切ってお洒落にディスプレイしてしまうのもおすすめの方法です。

自分らしさをプラス

間接照明で雰囲気を変える

ある程度すっきりとしたお部屋にさらに加えたいのが、自分ならではのちょっとしたアクセント。

アーティスティックなポスターや絵画をさりげなく飾ったり、存在感のあるグリーンを置くのもおすすめです。

また是非取り入れたいのが間接照明。クールな印象の蛍光灯ではなく、ぬくもり感あふれる電球色のライトやスタンドは落ち着きのある大人の一人暮らしにはマストアイテムです。